川崎市議会議員
笑ったり、泣いたり、喜んだり、悲しんだり、
いろいろな経験をして、大人も子どもも、みんな大きくなっていきます。
ひとつひとつの経験を、みんなで応援できる社会を、子育てしながら、めざします(^^)v
2011年3月23日
神奈川から変える
〜 〜非常時と言われる時、だからこそ!!!〜 〜
未曾有の震災発生で、生活が一変しました。
被災地・被災者の皆様には、お見舞い申し上げます。
また「輪番計画停電」により、心細い暗い夜を過ごすことになっている高齢者の皆さまや子どもたちも大勢いることと思います。
さらに、東京電力福島原発事故により、大気汚染や食品や水にも影響が出ています。正しい情報収集や冷静な行動をしていかなければなりません。
平常ではない時です。みんなで、力を合わせて、前を向いて動き続けなければなりません。
明日、神奈川県知事選挙が告示されます。
どうして、こんな時に!!と怒られる方もいると思います。
でも、非常時と言われる時だからこそ、政治を動かすことが求められています。
幸いにも、直接の被災地ではない神奈川県、そして川崎市。
被災地、そして被災者のみなさんへの救済策。
そして、今回経験した帰宅困難時を含めた市民の目線での「防災計画」の再構築。
などなど・・・・
いまこそ、市民の声を政治の場に届ける政治への改革を行うときです。
私たちは原発に頼らないエネルギー政策を進めてきました。
今回の事故により、多くの方の声をお寄せ頂き、自然エネルギーの活用を進めることも必要です。
こんな時だからこそ、市民が政治に参加できる「選挙」
これまでの利権に縛られた政治から、市民の声をしっかり受け止める政治への改革を、川崎・宮前のみなさんと進めていきます。